2013_11
05
(Tue)22:02

先代さんその3

 前回の記事で、
海を想ってくださるコメントとメールをいただき、
海は幸せ者だなぁって嬉しく思いました。
本当にありがとうございました。





  今日は またまた先代さんを紹介しまふ


おかぁはんの記憶に残ってる一番初めの先代さんから見てね





 


福 

おじいちゃんが大事に大事にしてた福
ずっとおじいちゃんの家で一緒に暮らしてました

そして福が旅立つ時
おじいちゃんは何日も自分のお布団で一緒に寝てたそうです

おかぁはんは生まれてなかったので 福にはこの1枚の写真でしか
逢ったことがありません

でも おじいちゃんがすごく大事にしてたことは 心に残っています







 ロン


ロン 

ちょっと迷惑そうなロンやなぁ

知り合いのおじさんとおばさんと母とおかぁはん

ロンはジャーマンシェパードで 警察犬の訓練も受けてたそうです
やっぱりロンのこともおかぁはんの記憶には残っていません
数枚の写真のロンとしか逢ったことがありませんが
はっきり覚えています

やっぱりおじいちゃんが大事に大事にしてくれてたそうです







 猫さん達


仔猫 

なんとも可愛くてしかたないチビッ子





ペペと子猫 

ぺぺがこうして自分のおっぱいをあげて 育てたこともあります

背中の柄まで似てる




ペペと猫 

猫さんとペペと・・・



ロンが旅立ってペペがうちに来るまでは
猫さんばかりでした

でも 猫まみれで楽しく暮らしてたおかぁはんだす

ペペも沢山の猫さんと暮らしました



ペペは前回の先代さんで紹介しましたよ~


それから 喧太  ふーことなっちゃん 

そして 類とくまごろう


類くま2 

見事に「あっち向いてほい」






こうしておかぁはんは生まれる前から
ワンコやにゃんこと接していたんですよね



おじいちゃんが
「動物は嘘をつかないから瞳が綺麗」

「何も言えない子達だから 大事にしてあげないといけない」


って

母に伝え

母が私に伝えてくれてます




みんな一緒に虹の橋で楽しく過ごしてるでしょうね 












 ゆりさんから 贈り物が届きました



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海の命日の日に 届きました

箱入りにゃんこの可愛いカードには 
海とおかぁはんに優しいメッセージが・・・ ウルウル

ゆりさんは 海が闘病中から変わらず今も海のことをすごく想ってくださってます
ほんとうに嬉しい・・・
海もどんなに嬉しいことでしょう



「人生はニャンとかなる!」
、人の人生と猫のさんの猫生は重なると
写真と歴史的人物や著名人や偉人の言葉が添えられてます

心が疲れた時に とても明るくなる本です





にゃんとかなる 

もし道に迷ったら、
一番いいのは猫についていくことだ。
猫は道に迷わない

チャールズ・モンロー・シュルツ






ほんまは全部見て欲しいけど 一部だけ

ねっ! ほっこりするでしょ








「いのちの木」


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キツネ 

キツネがたびだったそ そのばしょから、
オレンジのめが でてきました。
もりのみんなの、キツネへの きもちが、
みずとなって おひさまのひかりとなって・・・・・。
やがて おおきな おおきな 木となったのです。






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キツネは みんなの こころのなかに、いまも いきつづけています。




キツネと海がかさなって 大泣きしてしまいました

でも

とても心温まる絵本です


ゆりさん いつも海のことを想ってくれてありがとう









 そしてすごく遅くなりましたが

9月のオフ会の時に頂いたお土産です


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猫さんのガーゼのハンカチは ぱんとらさんから

長方形の箱の和三盆の美味しいお菓子は 足袋ねこさんから

ぱんとらさん、足袋ねこさんご紹介が遅くなってゴメンなさいです
そして ありがとう♪






 大変長くなりましたが
今日もご覧いただいてありがとうございます。







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2011_04
30
(Sat)00:00

先代さん達 その2


早いもので もうGWに入りましたね~

今日はGWスペシャルでおおくりいたします (そんなええもんか





それでは 茶々にゃん家の先代さん達を紹介します

前回の 『類とくまごろう』は こちらから→ ☆☆☆





 
ペペ

ペペ 

おかぁはんの小さい頃 一緒に過ごしたペペ

ちょっとピンボケしてるけど ワイヤードフォックステリアの女の子

この時代 猫さんもいっぱい一緒にいてて 
ペペが仔猫にお乳を飲まし育てた事もあるんですよ

もちろんぺぺも我が子を育てた肝っ玉母さん 









 喧太

喧太 

猫さんで 初めての純血種 シャムの男の子

この頃は出入り自由だったので よくノラさんを家に連れてきて
自分のご飯を食べさせたり おこたで寝かせてあげたりしてた
心優しい親分肌の子

一番賢い子だったと 今も思っています








 ふーこ

ふー子 

おでこに黒い斑点があるけど 真っ白なオッドアイの女の子

凄く大きな子で おとなしい子
次に紹介するなっちゃんの先輩
初めはなれなくて 鴨居に上がってシャーシャー言ってたちょっと怖がりの子

近所のおコメ屋さんの張り紙を見て うちの子に決めました
でも 来た時はノミでいっぱいだった 







 夏子

夏 

通称 なっちゃん  

喧太の親戚の女の子

とってもキュートで可愛い女の子

ふーこに シャーシャー言われながらも とっても仲良しになり
楽しく過ごしました 

ふーこは大きかったけど なっちゃんは小さかったなぁ







喧太もふーこも夏子も出入り自由だったので 
ある日突然いなくなり二度と逢う事はできなかった。。。

でもみんなおかぁはんの心の中で生き続けています。




猫さんはペペの頃以前もずっといっぱい居てたのですが写真がありません。

ワンコは ペペの前にまだ2頭いてました。

おじいちゃんが大事にしてた福とロン
また 見てやって下さいね 













今日のおまけ

力強く咲いてる野の花

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1枚目と3枚目の名前が分かりませぬ










 そして 5月1日はスズランの日



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今年は寒かったのでまだ蕾が多い




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今年も

みなさまに 沢山の幸せが訪れますように






 今日もご覧頂いてありがとうございます。



2010_03
18
(Thu)16:33

類とくまごろう

 

 先代さんの事

 

 

 

 類(るい)とくまごろう

IMG_0020.jpg 

 

類とくま (くまごろうと呼ぶのが長いので、くまと呼んでいました)の

姉弟はお父さんが同じでお母さんが違う腹違いの姉弟です。

4ヶ月と13日違いです。

 

前に住んでた家の近くのブリーダーさんからうちの子になりました。

 

お父さんが白色   お母さんが白色の子とグレーの子

どちらもお父さんとお母さんの毛色を受け継いでいます。

 

 

 

 

 

 

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お姉ちゃんの類は6ヶ月くらいでうちに来ました。

何故かと言うと

類は近くのペットショップに居たからです。

ちょっと大きくなったので実家に戻ってきたのです。

それで 「もし良かったら」 と言う事でうちの子になりました。

ちょっと気のきつい女の子。

でも、今までいた子達よりおっとり のんびり屋さんだったので

ちょっと戸惑った思い出があります。

ペルシャはみんなおっとり屋さんのようです。

 

類は膀胱炎になったけど、それ以外は晩年まで病気せずに元気で

20歳の寿命を全うしました。

 

18歳くらいの時に、子宮に何かあると言われましたが

もう歳だったので開腹しての検査はしませんでした。

旅立つ1ヶ月前から膀胱がしまらなくなり(年齢のせいで)、

類の意思で無く勝手に尿が出るようになったのでオムツをしていました。

そしてご飯が食べれなくなったので、

1ヶ月毎日点滴と流動食を鼻から入れてもらいました。

旅立つ3日前に病院で心臓発作を起こし、ニトロを貼ってもらいました。

そして、ニトロをもらって病院にはもう連れていきませんでした。

ニトロのおかげで、その時まで苦しむ事も無く穏やかな時間を過ごせました。

 

大往生です。

 

類が旅立って11年になります。

 

 

 

 

 

 くまごろう

 

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くまは、2ヵ月半くらいでうちの子になりました。

本当はトラトラ模様の子を向かえる予定だったのですが、

他の方が強引にその子を連れて帰られたそうです。

そしてくまは、兄弟と喧嘩して左の目じりが少し裂けた感じになっていました。

そのせいもあるのだと思いますが、くまはまだブリーダーさんの所に居ました。

目じりもほんの少しだし、そこがチャームポイントになり可愛かった。

やっぱり うちの子になりました。

 

くまは男の子だけど可愛くて、とっても優しい子。

まだちっちゃかったので、類のおっぱいを吸って育ちました。

勿論類も子供なのでお乳が出るわけも無いのに。

やっぱりお母さんが恋しかったのでしょうね。

類も嫌がらず与えていたので、お腹の毛が禿げていました。

類も母性本能が出てきたのですね。

なんか、凄いと思いました。

 

そうやって育ったくま。

ある日、手首に小さなしこりを見つけ直ぐに受診。

そして、その日に手術をしてもらいましたが悪性で無かったので

その後再発も無く過ごせました。

 

でも、春と秋になると大変だったんです。

そう、「花粉症」です。

もう たて続けのくしゃみと鼻水で、くちゃくちゃ。

春と秋になると病院へ行っていました。

 

そんなくまは、13年目に腎臓が悪くなりました。

その頃はフードも国産のものしかなく、かろうじて療法食が少し。

半年間、毎日点滴に通いました。

今はお家で点滴が出来るようになっていますが、その頃は病院だけでした。

そして、もう くまの大切な時間が少なくなってきたと感じたので

治療をするのをやめました。

もうほとんど食べれなくなっていたのですが、大好きなささみをあげると

ビックリするほど沢山食べてくれました。

でもそれが、くまが口にした最後のご飯でした。

そしてくまもベランダが大好きだったので、抱いて連れて行くと

くまが持ってる全ての力を出したかのように私の腕から飛び降りたんです。

ビックリしました。

やっぱり外の風を感じたかったのですね。

暫く横になり気持ちよさそうでした。

 

そして、みんなに看取られて、13歳で旅立ちました。

 

18年前の秋です。

 

類もくまも、今お世話になっている動物病院の院長先生が

開業されて一人で診察されてる頃からお世話になっています。

こうして思うと、本当に院長先生とは長いお付き合いです。

 

 

くまが旅立ったときは、類が私達を支えてくれました。

類が旅立ったときは、誰も居なくて母がペットロスになりかけました。

本当はもう迎え入れないつもりだったのですが、

同じペルシャを探し続けました。

 

そして、やっと出逢った可愛い子。

その子が海です。

一目ぼれして連れて帰ってきた子。

勿論、類がいなくなった後の私達を支えてくれました。

 

 

こうして記憶や思い出を辿っていくと、

私は物心付いた頃から にゃんこやわんこと過ごしていました。

そして私達が彼らを育ててるのではなく、

彼らが私達を育ててくれてるのだと思うようになりました。

 

だから先代さん達に

 

「ありがとう」

 

って、伝えたい。

 

 

 

  長くなりましたが、今日もご覧頂いてありがとうございます。