2011_04
18
(Mon)15:01

転載のお願い

《緊急のお願いと転載のお願い》

通常の記事は、この記事の下にあります。↓




「どら柄のだい子」のまやさんの記事で知りました。

『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリーさんのブログです。

4月15日の「被災地、室内猫生存率10パーセント」の記事に 
共に避難できなかった尊い命の事が書かれています。
大切な家族を置いていかねばならなかった
飼い主さんにとって苦渋の選択だった事でしょう。

かなり。
いえ、とても衝撃的な画像がUPされています。
あまりの凄さに声も出ず、ただ呆然としました。
胸が痛む・・・そんなものではありません。
私もこれほど凄い状況になっているとは思いませんでした。

なので、ご覧頂ける方は心してご覧ください!
そして、私はムリと思われる方はスルーして下さいね。



表には出ない現実。。。

転載していただきたく思います。
お願いいたします。





以下、転載させて頂きました。


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緊急のお願い・転載歓迎

取り残されているペットを助けよう!

首相官邸にメールで呼びかけています。

ご協力ください。

近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している
住民の皆様の心痛は極限に達しています。
取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に
次のようなメールをさせていただきました。

人間のことも先の見えない状況で
動物のことをお願いすることに
お叱りを受けることも覚悟しております。

家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済に
ご理解をいただけましたら、

首相官邸までメールで
『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。

(注意:非常時につき電話やファックスは迷惑に
なりますのでお控え下さい。以下のメールフォームからお願いします)

以下は当会が送信したメールです。
内容に賛同頂けましたら、全文、部分を
コピーしてお使いいただいてもかまいません。


首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
(当会送信のメールです)

東北関東大震災
立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い

何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった
 住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。

飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも
心配の声が高まっています。



1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの
一時預かり場所を用意して下さい。

保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。

国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。

こうした団体が救助したペットを即保護できる
預かり場所を早急に用意して下さい。




2)飼い主への情報提供をお願いします。

 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい
 飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。

 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。

 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html



3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい

  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。

  また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることが
  できないペットもいます。

  飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や
  捜索を認め、便宜を図って下さい。  


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よろしくお願いいたします。


この記事のコメント欄は閉じさせて頂きます。



 *ご覧頂いてありがとうございます。



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